インドカレー屋のテレビが大好きです。流れているのは決まってインドの映画。
たまに行くカレー屋で流れているんだけど、カレーよりテレビの方が気になってしかたない。
演出、衣装、歌、振り付け、カメラワークなどなど、そのほとんどが破綻しているとしか思えないのに、なぜかそれはそれで許せてしまう。恐るべしマサラムービー。
あと、女優さんたちは恐ろしく美人なのに、男優らはただ小太りのおっさんかオフシーズンのプロ野球選手にしか見えないのも不思議な点。
そんなテレビを、食べ終わってもずっと見ていたんだけど、そういうわけにも行かず、もっと見たいと思いながらいつも店をあとにしてました。
と、思ったらこんな素敵DVDが!
これはたまらん。
全部がいいとこどりで、最高です。早く続編を作ってくれないかなぁ。
本編だけでなく、みうらじゅん&大槻ケンヂの副音声解説もいいですよ。
これがきっかけで印流ブームが来てほしいと願っております。
インドカレー屋のテレビ(PV/WMP)
平日の昼間に映画を見に行けるってのは、なんとも贅沢なものです。で、「THE 有頂天ホテル」を見に行ってきましたよ。
この映画、一番の話題がキャストの豪華さ。幕の内弁当みたい。なかにはこれだけのキャストを集めればヒットして当然だろうと言う見方もあるけど、これだけの多くの大物たちを使ってなおそれぞれのキャラをしっかり作れるのは、さすが三谷さんと言ったところでしょう。
そんなキャラの中でも見る人によって印象に残るのはそれぞれだと思うけど、自分の場合は断然YOU。かなり良い味出してる。この役をできる女優はそういない。
もう一人が麻生久美子。これだけの大物キャラのなかに埋もれてしまった感があるけど、いいですよ。実は実家が隣の駅で、中学のころ、小学校が一緒だったという友人に頼み込んでベル番を手に入れたんだけど、結局何もせず終いだったという淡い(へたれな?)思い出があるわけで。それで何とも目が離せない訳ですよ。
まぁ、何が言いたいのかよく分からなくなったけど、「THE 有頂天ホテル」は払ったお金以上に楽しめるいい映画です。あまり深いことは考えずに笑ってください。
GapのCMもSpike Jonzeの手にかかるとこんなんなっちゃいます。
おみごと。
今年の映画はこの一本だけで十分でしょう。このEP3はシリーズの中でも最高です。
DVDを見て、またちょっと切なくなってました。オビ=ワンの苦悩、アナキンの混迷、パドメの悲痛。
自分が死んだときはS.W.のDVD6本は絶対棺桶に一緒に入れてほしい。
で、話は変わるけど、自動ドアが開かないとき、フォースが足りないなと思うのは私だけでしょうか。
こいつら、ちょーバカ。最高。
そして、幸せ。あー、腹痛い。