最近読んだWeb系の本では一番面白かった。
「Webデザインの」とあるけどデザイナーに限らずWeb屋はみんな読んだらいいと思う。
オリエンから制作に至る課程において、有名どころの皆さんがどんなことを考えているのか、かいま見れて興味ぶかい。
なかでも最後の勅使河原さんがとてもいい。カオスすぎて素敵です。
本の中にでてきたプロジェクトはたぶんここのだと思うけど、まだあがってないみたい。
どんなサイトになるのか楽しみだ。
Webデザインの「プロだから考えること」
posted with amazlet on 08.03.19
鎌田 貴史 中村 洋基 水藤 祐之 深澤 洋介 遠崎 寿義 佐野 勝彦 勅使河原 一雅 インプレスジャパン (2008/03/14)売り上げランキング: 1075
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# Amazonで間違えて2冊買ってしまった。。
# 欲しいヒトいたら、あげます。
ちまた的には今更感のあることかも知れないけど、StrengthsFinderをやってみた。
「StrengthsFinder」とはなんぞやという人には100SHIKIさんの紹介が詳しいが、要するにあなたの強みはこれですよ、と教えてくれるサイト。
その結果、出たのがこれ。
Empathy/共感性: 共感性という資質を持つ人は、自分を他人の状況に置き換えて考えることにより、他人の感情を察することができます。
Input/収集心: 収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。
Intellection/内省: 内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。
Adaptability/適応性: 適応性という資質を持つ人は、「流れに沿って進む」ことを好みます。「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。
Connectedness/運命思考: 運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えています。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。
う〜ん、どうなんでしょうか。
あたってるような、あたってないような。
136回の芥川賞作品です。「二十三歳の弾ける才能 石原慎太郎、村上龍両氏がそろって激賞!」なのです。
泉から湧き出る美味しい水を飲んだ後のような、そんな読後感。
にしても、うまい。リズムというか、テンポというか、ホントうまい。
23でこんなの書けるなんて、生まれ持った文才以外のなにもんでもない。絶対音感ならぬ絶対語感(?)っていうのか、言葉を並べるだけで(当の本人は苦労してるんだろうけど)、独特な雰囲気の文章になってる才能ってうらやましい。
なので、こういうの読んだ後で、文章を書くのは、自分の語痴(?)をさらすようで、なんだかとても恥ずかしい。
文藝春秋
一言で言えば「放浪の書」。
仕事をしながら頑張ってようやくとった一週間位の休みでするような「旅」ではなく、人生のある一定期間(数ヶ月〜数年)を使って世界を歩き回る「旅」のために、書かれた本。
そのために、どのような準備をし、どのような心構えで旅の日々を過ごしたらいいか。そんなことが書いてある。
これを読んだからと言って、すぐに旅ができるわけじゃないし、する気力もないのだけれど、いつでもそんな旅に出られるような生き方をしたいなと思った。
旅に出ろ! - ヴァガボンディング・ガイド
いままでほったらかしにしてて、ごめんなさい。
借りたまま部屋の片隅におきっぱなしだったのだけど、そろそろ返せというので読んでみたら最初の数ページでぶっとんだ。
なんだよ、こりゃ。めちゃくちゃ、おもしれーじゃないか!開けてはいけないつづらを開けてしまったようで、中から魑魅魍魎が溢れでてくるぞ。
こんなマンガをしばらく部屋にほってておくなんて、SATSUGAIされてもしかたない。
以下、主な悶絶ポイント
「KILL」
「テトラポット・メロン・ティー」
「クラウザーさん、やめてください。その人とっくに・・・死んでますから!!」
「バカボンド」よりも「PLUTO」よりも、いまはD.M.Cの新刊が楽しみ。