裏千家の東京茶道会館でお茶会がありました。
親戚の知り合いから譲り受けた袴を着ていくために日曜だというのに6時起床。
今回は祐天寺にある着物屋さんでちゃんと着付けてもらいました。朝早くから主人と奥さんの2人がかりで着付けてくれた着物は窮屈じゃないのに、動いても着崩れせずしっくりきました。変に着るとすぐ着崩れして早く脱ぎたくなってイヤになるけど、ちゃんと着付けてもらうと着物を好きになりますね。
ただ、朝っぱらから袴で電車に乗っての移動はかなり異様だったはず。
で、お茶会自体は、朝早く行ったんで濃茶→薄茶→立礼→点心とまわっても12時過ぎくらい。天気も良くて良いお茶会でした。
それといろいろ調べてみたんだが、男の着付け教室って皆無ですね。どっかないだろうか。自分一人で和服をきちんと着れるようになろうと、かなり遅れて今年の目標を立てた一日でした。
テレビドラマってめったなことじゃ見ないほうなんですが、最近ずっと「砂の器」見てました。今度の日曜日で最終回。
最初は「新撰組!」のあとにやっているからそのまま流れで見てたんですけど、途中からかなり面白くなってきてはまっちゃって、先が気になって、一足先に原作で読んじゃいました。
感想ですが松本清張はやっぱ偉大ですねー。テレビも原作に負けてないと思うんですが、この原作があってこそでしょうからね。原作を今そのままドラマ化するのはいろんな問題でむずかしいってのもあるから、しょうがないのかも知れないけど。でもまあ、よくある本から映画化もしくはテレビドラマ化した中ではいい線いってるほうだと思います。
作家のなかで特に江戸川乱歩が大のお気に入りなんですが、乱歩と清張の二人が今の日本の推理・ミステリー小説の基礎の気がします。推理・ミステリー小説とふたつをひとくくりにしてしまうことに違和感がある人もいるでしょうけど、今の音楽はみんなビートルズがルーツっていうのと言いたいことは一緒です。この例えも極端だけど。
最近の作家で面白い本があんまりないんで、また改めてこの二人の本を読み直そうかと思います。
<訃報>いかりや長介さんが死去、72歳
ザ・ドリフターズのリーダーで、個性派俳優としても活躍したいかりや長介(いかりや・ちょうすけ、本名・碇矢長一=いかりや・ちょういち)さんが20日午後3時ごろ、がんのため東京都内の病院で亡くなった。72歳だった。
うそでしょ。。ショック。泣きそう。
「8時だヨ!全員集合!」と言えば、見ていた頃は娯楽の全てでした。今でもDVDが飛ぶように売れてるし。
芸人としてだけなく、俳優としてもこんな奥深い人めったにでませんよ。。
ご冥福を、とかって書くだけではすまないほど、悲しすぎる。。。
Six Apart Japan
Six Apart が日本法人を設立したとのこと。おめでとうございます。
伊藤さんが会長で、平田 さんが技術担当執行役員。
MovableType3.0からは日本語版もあるそうで、今後もBlog周りは面白くなりそうです。
あ、それとサイトがMovableTypeで出来てる。
企業サイトでCMSを上手く利用できないか色々方法を探しているんですが、そういうMovableTypeの使い方をSix Apart自ら今後サポートしてくれるかも、ですね。
YOMIURI ON-LINE / 芸能・文化:
朝日新聞連載の柳美里さん夕刊小説、未完のまま終了作家の柳美里さん(35)が朝日新聞に連載していた夕刊小説「8月の果て」が、16日付の第527回で未完のまま終了した。同紙の新聞小説が完結を見ずに終わるのは、作者病没などのケースを除けば極めてまれだ。
構想がふくらみすぎて、新聞での連載では収まりきれなくなっちゃたそうです。
連載、しかも新聞の朝刊や夕刊ってなると、止まることが許されないわけで、そんな連載をこなしていけるってすごい。このblogでさえ毎日書くことができない自分にとっては驚異です。